冷凍豆腐って?Q&A

Question  質問

Answer   答え

Q.「冷凍豆腐」って、高野豆腐と違うの? ”す”が入ったりしないの?

A.

今までの一般常識では「とうふは冷凍できない」「冷凍するとスが入る」というイメージがあるようですが、「便利とうふ」は、解凍してもツルッとした食感を保っています。とうふは家庭の冷蔵庫などでゆっくり凍結させると、水分が大きな塊りとなり、解凍の際水分が外へ出て凍り豆腐の状態(とうふにスが入った状態)になります。「便利とうふ」の場合は、独自の技術でとうふを急速に凍結させることと、副原材料に微量のでんぷんを使用して解凍しても生の豆腐のツルッとした食感を保てるのです。

Q.「冷凍豆腐」って安全なの?

A.
「便利とうふ」は、おいしさ、便利さだけでなく、原料の安全性についてもこだわっています。原料の大豆には、【国産大豆商品】愛知県産・岐阜県産・三重県産のとうふ造りに適したフクユタカ品種100%使用です。【輸入大豆商品】カナダ・アメリカ産の遺伝子組み換えではない安全な大豆を使用しております。また、豆腐を固めるのに必要なにがりは、純度の高い塩化マグネシウム(にがり)を使用しています。
また、製造工程を機械化することで人の手をほとんど介さないので、一般細菌数がとても少ないとうふに仕上がります。

Q.どのくらい日持ちするの?

A.
冷凍食品なので、賞味期限は、製造より1年間ございます。冷凍庫の常備品としてご愛願下さい。

Q.普通の豆腐より、黄色く見えるのはなぜですか?

A.

天然の大豆には、主にカロチノイドとフラボノイドの2つの色素が微量含まれています。

大豆の種類によって色素の程度に多少の差がありますが、カロチノイドは黄色系、フラボノイドは黄色から無職系の色素です。

一般に、液状の豆乳の状態では白色に見えますが、豆乳を凍結しますと黄色みを帯びてみえてきます。これは、太陽の光や照明の光が冷凍豆腐に含まれる氷の結晶にあたり、屈折や反射をすることによって含まれているカロチノイドやフラボノイドの色素の影響が目立ってくるためです。豆乳や常温の豆腐は、冷凍豆腐に比べて温度が高いので分子運動が活発になり、屈折や反射の効果は小さくなり、結果的にカロチノイドやフラボノイドの色素は目立たなくなります。

「便利とうふ」を解凍調理していただくと、再び元の白色に戻るのはこのような理由によります。

Q.「冷凍豆腐」の調理方法ってあるの?

A.
袋から出していただき、そのまま焼き、湯煎、油調など汁物に入れたり混ぜたりしてください。美味しくお召し上がりいただけます。(自然解凍はできません。)

Q.味噌汁に入れたいのですが、一人どのくらい使うの?

A.
「便利とうふ」サイコロサイズは、あらかじめ1.5ミリ角にカットして冷凍してありますので、袋から出して冷凍のまま鍋にバラバラと入れていただけます。冷たい汁から入れても、煮立った状態で入れても美味しくいただけます。
1粒が約3.4gですので、お椀に5〜10粒程度が目安ですが、お好み次第でご利用ください。

Q.「便利とうふ」はどこで売っているの?

A.
「便利とうふ」小売用パッケージ商品は、全国の生協宅配誌面、一部スーパー等で取り扱っております。
また、タカノフーズ「おかめ本舗」にて通信販売も行っておりますので、どうぞご利用下さい。
「おかめ本舗」http://okamehonpo.jp/product-23.html